■[1]アライマウンテンリゾート|国内有数の積雪量と広大なフリーライディングフィールドが魅力
標高1,429mの大毛無山に広がるゲレンデの総面積は、なんと東京ドーム約34個分! 「アライマウンテンリゾート」は広大なゲレンデとともに、圧倒的な積雪量、そして、晴れた日には日本海まで見渡せる雄大なロケーションが魅力です。
最長滑走距離7km、高低差951mのゲレンデは、約7割がフリーライディングゾーン。なかでも超上級者向きの名物コース「マムシエリア」の中心に位置する「マムシガエシ」は、“マムシがひっくり返るほどの急斜面”が名前の由来。我こそは! と思う人は、ぜひチャレンジしてください。
スキー場オフィシャルホテル「ロッテアライリゾート」での滞在も楽しみ。和食、洋食、韓国料理をはじめとしたレストランのほか、温泉大浴場や温水プール、スパを備え、パウダー滑走とともに贅沢な冬の休日を満喫できますよ。
・住所:新潟県妙高市両善寺1966
・電話:[スキー場]0255-75-1177 [ホテル]0255-75-1100
・アクセス:[車]上信越道 新井スマートICから約8km [電車]JR北陸新幹線 上越妙高駅から無料シャトルバス(要予約)で約30分
・営業期間:~2026年5月10日(予定)
・リフト料金:[エコノミークラス1日券(~2026年3月22日)]7~18歳5,000円/19~49歳7,500円/50+(50歳以上)7,000円 ※6歳以下無料
■[2]斑尾高原スキー場|国内最大級のツリーランと“madapow”に海外からも熱視線!
新潟県と長野県の県境に位置し、日本有数の豪雪地帯にある「斑尾高原スキー場」。斑尾山の自然の地形を生かしたコースの大部分が標高1,000mを超え、さらに、北向き斜面なので雪質が安定しているのも魅力なんです。
トップシーズンのディープパウダーは“madapow(マダパウ)”の名で知られ、海外のスキーヤー&スノーボーダーを魅了。さらに、日本最大級のツリーランコースがあり、「マウンテンパス」を利用すればお隣のタングラムスキーサーカスと合わせ、全51コースが滑り放題です。
ゲレンデ直結の「斑尾高原ホテル」は、朝イチのパウダーを狙うにはもってこいのロケーション。新雪まみれの滑走を楽しんだあとは、温泉大浴場でゆっくり寛げますよ。
・住所:長野県飯山市斑尾高原
・電話:0269-64-3214
・アクセス:[車]上信越道 豊田飯山ICから約10km/妙高高原ICから約15km [電車]JR北陸新幹線 飯山駅から路線バスで約30分
・営業期間:~2026年3月29日(予定)
・リフト料金:[マウンテンパス1日券(タングラム共通)]大人8,500円/5歳以下1,000円/子供(6~12歳)5,500円/シニア(55歳以上)8,000円
■[3]オグナほたかスキー場|首都圏からいちばん近い、知る人ぞ知るドライパウダーの宝庫!
パウダーが豊富=アクセスが不便、と思っていませんか? 首都圏から約2時間でアクセスできる「オグナほたかスキー場」は、パウダーを楽しめる隠れたスポット。武尊山の北斜面に広がるゲレンデの標高は1,100~1,828m。高地にあり北向き斜面のため、安定した雪質を期待できるんです。
とくに、山頂からベースまで続く約3,500mのロングクルージングが最高! 全体的にコース幅が広く、中級向き斜面が中心なので、パウダー初心者にうってつけ。一方、最大斜度36度の急斜面は上級者も滑り応え十分です。
開業50周年を迎えた今シーズンは、閉鎖されていたコースを再整備し、完全非圧雪エリアとしてリニューアルオープン。北海道にも匹敵するドライパウダーを日帰りで楽しめるなんて、見逃す手はないですよね。
・住所:群馬県利根郡片品村花咲字武尊山
・電話:0278-58-2133
・アクセス:[車]関越道 沼田ICから約28km [電車]JR上越線 沼田駅からタクシーで約60分
・営業期間: 〜2026年3月22日(予定)
・リフト料金:[1日券(土日祝)]おとな5,600円/こども(小学生)4,400円/シニア(60歳以上)5,000円 ※未就学児無料