■日本酒を思わせる「Miyama Blonde」

Miyama Blonde(ミヤマブロンド)

 自家栽培した酒米「美山錦」が入っており、これぞ、酒蔵が造る志賀高原ビールの真骨頂といえる。酒米を使用していることから日本酒のような甘さを感じ、ビールと日本酒を同時に味わっているような個性あふれる一杯。

 そこまで苦みは強くなくスッキリとした味わいで、休憩にもピッタリ。アルコール度数は6.5%だが、その度数を感じさせない爽快感がクセになる。

■柑橘系の香りが広がる「Indian Summer Saison」

Indian Summer Saison(インディアンサマーセゾン)

 たっぷり使用したホップの香りが強く、ジンを連想させる。柑橘系のフルーツやハーブの香りは、ビールとは思えないほど華やかである。

 アルコール度数は7.0%と高めだが、その個性をゆっくり味わうことができるため、スナックやチーズなどのおつまみや、夕食後のデザート感覚にもちょうどいい一杯。普通のビールじゃものたりない人にもおすすめ。

■度数が低くて飲みやすい「Africa Pale Ale」

Africa Pale Ale(アフリカペールエール)

 爽快感が抜群でビアカクテル感覚で飲むことができるため、ビール初心者にもオススメの一杯である。飲みやすいだけではなく、ホップの個性がきちんと際立っているところも志賀高原ビールならではの特徴である。

 志賀高原IPAの弟分として紹介されており、今回紹介した中では度数が最も低い5.0%。

■それぞれの個性を感じる志賀高原ビールを楽しもう

 一つひとつが個性あふれる志賀高原ビール。ゲレンデの休憩時間や宿泊時のお供にしたり、友人へのお土産にしたり、さまざまなシーンに寄り添う志賀高原ビールを楽しんでほしい。

 また、定番以外のラインナップも豊富にあるため6種だけでは物足りない、志賀高原ビールに興味を持った方には、ぜひ試していただきたい。