「青い池」と言われて、想像するのはどんな色の池だろう?  コバルトブルー、アイスブルー、ネイビーブルーなど青には様々な色があるように、青い池もその池によって、異なった色味をしている。

 今回は筆者が実際に訪れて美しかった3つの青い池を紹介したい。条件によっても色が変わる場合があるので、季節や天候なども考慮して選んでみよう。

■日本屈指の青い池 北海道「白金青い池」

空とはまた違うコバルトブルーが美しい、北海道「白金青い池」

 北海道美瑛町にある「白金青い池」は、青い池の代表的な場所。筆者が北海道に住んでいた2000年頃はまだ全国的に有名なスポットではなかったが、訪れたカメラマンの評判で次第に人気を集めていったそうだ。2012年にはMacの壁紙にも採用され、世界的にも有名になった。

 白金青い池は防災対策として人工的につくられた池で、成分の異なる川の水が混ざることで青く見えると言われている。そのため、日によって青の色も異なるのだ。

昨年訪れた際の白金青い池はグレーがかっている

 駐車場料金は自動車1台500円、原付を含む二輪自動車が100円。11月から4月まで夜間ライトアップも行われるのでそちらもおすすめだ。ただし、12月から4月までの間は積雪で青い池が見られないので注意しよう。

・白金青い池
住所:北海道上川郡美瑛町白金
電話:0166-94-3355(道の駅 びえい白金ビルケ)

URL:https://biei-shiroganeaoiike.business.site/

■【MAP】白金青い池付近