ソロキャンプブームの火付け役である、キャンプ芸人ヒロシ。たくさんのキャンパーが憧れ、いろいろなキャンプギアを真似したことだろう。本記事では現在、キャンプ芸人ヒロシがメインのテントとして使用しているBUNDOK「ソロドーム」の魅力について紹介したい。

■BUNDOK「ソロドーム」がソロキャンパー人気な理由

 ソロキャンプをしている方であれば一度は耳にしたことがあるBUNDOKは、新潟県燕三条市に本社をおく「株式会社カワセ」のアウトドアブランド。収納性・組み立てやすさ・軽量化・リーズナブルな価格設定など、ユーザー目線で考えられた各種キャンプギアが人気となっている。

●人気の理由1   ソロに向いているサイズ感

 テントサイズは縦150cm×横200cm×高さ110cmで、ソロキャンプ用として大きすぎず小さすぎないこの絶妙なサイズ感が人気の理由のひとつだ。大きすぎると設営がしにくく、持ち運びも大変となるため、ソロキャンパーにとってはうれしい。

 フライシートは前面を跳ね上げることができ、ソロ用のキャノピーとしても使える。キャノピーがあるだけで居住性があがり、プライベート感を味わえるのもソロドームの魅力だ。

●人気の理由2   設営が容易

自立可能な吊り下げ式のフルメッシュインナーでタープ下に設営しやすい(写真:菊田新大) 

 インナーを吊り下げるだけの設営方法。スリーブにポールを通すような仕組みとは違い、4箇所にポールを差し込み、吊り下げるだけなので簡単だ。インナーを吊り下げれば、あとはフライシートを被せ、バックルを差し込むだけで設営完了。

 また、インナーだけで自立するのも特徴の一つ。タープ泊で蚊帳代わりに使えるところもメリットだ。自立式で組み立てたあとも好きな場所に動かせるため、タープ泊で重宝するだろう。