せっかくスキーに出かけたのに、吹雪いていたり終始曇り空だったりすると、少し残念な気分になりますよね。山梨県北杜市にある「サンメドウズ清里スキー場」は、なんと晴天率が80%という好条件の環境下にあり、野辺山高原や富士山も観ることができます。アクセスは、都心から車で約2時間、電車の場合は最寄りの清里駅からタクシーで5分という好立地のため日帰りにもオススメ。こちらのスキー場と近くの温泉サウナ施設、道の駅をセットで楽しんできましたので、ぜひ旅のプランの参考にしてみてはいかがでしょう。

■青空に白い雪のコントラストが美しいスキー場

 「サンメドウズ清里スキー場」のセンターハウス前から乗れるパノラマリフトで一気に標高1900mの山頂まで上がることができ、そこからは野辺山高原の山並みが広がる絶景を楽しむことができます。全長1200mのAコースを滑っていくと富士山が右手に見えてきて、しばらくの間斜面から富士山を楽しめます。富士山を観ながら滑る体験はとっても新鮮でした。

「サンメドウズ清里スキー場」頂上からのゲレンデ風景
しばらくの間、右手に富士山を愛でながら滑れます

 雪質は、最新の人工降雪のマシンを導入しているそうで、天然雪と区別がつかないほど柔らかく滑りやすかったです。

ふわっと舞う雪がその柔らかさを表しています

 山頂にある清里テラスは、清里エリアで一番標高の高い場所に位置しています。標高1900mの特等席で、澄んだ「八ヶ岳ブルー」と呼ばれる青空の下、温かい「清里ブレンドコーヒー」などを頼んで景色を楽しみつつ、ゆっくりされるのも良いのではないでしょうか。冬は土日に営業されていて、夏は軽装のまま絶景が楽しめるお出かけスポットとして人気があります。

清里テラスからの絶景

●富士山が見える清里カフェでランチ

ゲレンデの中腹あたりにある「清里カフェ」でランチを
オージーサーロインステーキ(2300円)

 ゲレンデ中腹にある清里カフェでランチを頂きます。ちょっと贅沢にサーロインステーキを選んでみました。食べ応えがあってとっても美味しかったです!  そして、店内の一部の座席からも青空と富士山を眺めることができました。清里カフェのメニューにはパスタやピザのほか、イタリアンビールなんかも提供されているそうです。