福井県大野市・六呂師高原にて10月10日(土)・11日(日)の2日間に渡り、キャンプインフェスティバル「Rockroshi Starry Music Festival 2026」が開催されます。

 会場となる六呂師高原は、大野盆地の東部に位置し、経ヶ岳の裾野、標高約500mに広がる場所。南六呂師エリアの星空は、2023年には星空の世界遺産と呼ばれる「星空保護区(アーバンナイトスカイプレイス部門)」にアジアで初めて認定されました。

満天の星空を間近に感じながらフェスを満喫する

■豪華アーティストが広い空の下で熱いパフォーマンスを繰り広げる

 初開催となった昨年は総勢20組のアーティストが大自然と一体となったロケーションで熱いパフォーマンスを繰り広げました。今年は7月上旬現在15組のアーティストが発表されています。

 “生命” “宇宙”という壮大なテーマを軸に唯一無二の音世界を描き続けてきた3ピースロックバンド・ACIDMAN、聴く人の心を震わせる音楽を届けるTHE BACK HORN、沖縄から発信される自然体の言葉と平和を願うメッセージで多くの支持を集めるMONGOL800、松尾レミのハスキーボイスと亀本寛貴のブルージーで現代的なギターサウンドが魅力のGLIM SPANKY、山田将司(THE BACK HORN)と村松 拓(Nothing's Carved In Stone)のユニットとまとくらぶが出演決定。

 さらに、昨年ソロ活動を開始し、シンガーソングライター、ギタリストとして新たな歩みを進めている山内総一郎、音楽と文学と生き方そのもので果敢に表現し続けるシンガーソングライター黒木渚、今年デビュー20周年を迎えた4人組インストバンドSPECIAL OTHERSや、Name the Night、レトロリロン、OKAMOTO’S、MONKEY MAJIK、yama、水曜日のカンパネラ、神はサイコロを振らないといった超豪華アーティストが六呂師高原に集結します。アーティストはまだ今後も発表されるので、HPを随時チェックしてみましょう。

キャンプエリアに立ち並ぶテント

■昨年に続きフェスのアンバサダーはACIDMAN 大木伸夫

 また、大の宇宙好きとして知られ、宇宙に関する楽曲を多く制作しているほか、宇宙航空分野の専門家との対談やプラネタリウム番組の監修なども手がける大木伸夫(ACIDMAN)が、フェスのアンバサダーを務めます。

 以下、大木氏よりコメントが寄せられています。

 「今年も、Rockroshi Starry Music Festivalのアンバサダーを務めさせていただく事になりました。
 相変わらずアンバサダーの意味は理解出来ておりませんが(笑)、昨年、満天の星空の下で歌を歌い、真っ暗なステージ上で星について語らせてもらった事は素晴らしい体験でした。
 一人でも多くの人が、音楽に身を委ねながら、宇宙に想いを馳せ、平和を願う二日間になる事を願っております。
 ぜひ、お越しいただけたら嬉しいです!(大木伸夫[ACIDMAN])」

ACIDMAN