■地元の味がいろいろ味わえるフェス飯も充実!

 パッタイにラーメン、台湾料理に餃子、タイ料理にクレープなど、主食からデザートまで富士周辺で丁寧に育てられた食材を使い料理を提供する店舗も多数並びます。

 紙のまち富士市発の米粉麺「富士山ひらら」を使った「富士山ひらら汁」や、富士市を代表するご当地グルメ「つけナポリタン」、釜揚げしらすと釜揚げ桜海老が味わえる「しらす丼」など地元静岡をふんだんに味わえる出店もあります。

 富士市吉原が拠点のファントムブルワリー「BADASS BEER BASE」のオフィシャルビールも登場。せっかく富士市に来たなら、地元の味を楽しんでみるのもいいですね。

 ほかにも雑貨屋や耳つぼジュエリー、キャンプギアの物販などもあり、全国からやってくるこの日限りのマーケットを巡ってみてはいかがでしょう。

地元食材を扱ったフェスグルメを堪能しよう

■種類豊富なキャンプエリアで音楽と雰囲気を楽しもう

 キャンプも楽しめるフェスとあって、キャンプエリアも充実しています。

 メインステージがあるSUN AREAに最も近いエリアでキャンプができる「GREEHILL CAMPSITE」や、木々に囲まれた空間に位置する「FOREST A CAMPSITE」、南駐車場に近い場所にある「TOWN CAMPSITE」の3か所のフリーサイトエリアがあります。延泊券があればイベント終了後の翌日までFOREST A CAMPSITE内で延泊が可能。

 富士山を見渡せる円形住居「パオ」を貸し切れるプランもありますが、パオのチケットはほとんどがソールドアウト。フリーサイトキャンプ券は現在も販売中です。行こうか悩んでいる方は早めの購入がおすすめです。

 また、FUJI&SUNでは、手ぶらで出かけて現地でキャンプ用品を受け取れるキャンプレンタルサービスがあります。荷物を軽くしたい方や、クルマがなくてキャンプ用品を持ち運ぶことができないという方にも嬉しいサービスとなっています。

テントを張ってイベントをのんびり楽しむのもいい

 音楽だけでなくキャンプもアクティビティも楽しめるキャンプインフェス。家族や友人と忘れられない1日を過ごしませんか。

 会場は天気が良ければ昼間は半袖で過ごす方もいますが、富士山麓は5月でも夕方になるととても寒いです。必ず防寒具を持参しましょう。

 

【イベント情報】
NEC presents FUJI & SUN’26
開催日/2026年6月6日(土)・7 日(日)
会場/富⼠⼭こどもの国(静岡県富⼠市桑崎1015)
https://fjsn.jp/

(写真/©FUJI&SUN’26)