■2026年モデルは給水口がついた!  フルガード状態でも水分補給がスムーズ

口元付近は開口できるようにスリットが入り、ジップを下ろすことなく水分補給が可能

 2026年モデルにおける最大のアップデートであり、多くのユーザーが待ち望んでいたのが、口元に新設された給水口となるスリットだ。旧モデルはこまめな水分補給が必要な夏場でも、都度ジッパーを下ろさなければ飲めなかったのだが、新作ではガードをしっかりと閉じた状態のまま、ペットボトルの飲み口やストローをスムーズに差し込める隙間が確保された。

 また、このスリットは呼吸のしやすさにも大きくプラスになっている。激しい動きを伴うスポーツシーンや息が上がるような場面でも、自分の吐いた息がこもって眼鏡が曇るような不快感を軽減してくれる。現場での使い勝手を重要視した実用的な進化と言える。

■これからの季節、ガーデニングや洗車や潮干狩りにも大活躍の予感

ワークマン「クールUVサンシェードパーカーEX+」普段のちょっとした屋外活動にも使えるお守りのようなパーカー

 筆者がこの時期に入手したかった理由のひとつが、潮干狩りやキャンプや川遊びなど、アウトドアが一番楽しめる時期に紫外線のことを気にしたくないからだ。下を向く作業が多いと普通の帽子だけでは首の後ろ側のガードが甘くなり、地面からの照り返しも全てはカバーできない。まずは海からの照り返しで意外と日焼けをしやすい、潮干狩りに持っていきたいと思う。

 またガーデニングや洗車、洗濯物を干す時など日常のちょっとした屋外活動にもおすすめしたい。少しの外出ならと日焼け止めを塗らないときもさっと羽織るだけで、腕や手の甲のうっかり焼けや髪の毛の日焼けも防いでくれる。指先までしっかりとカバーするサムホール付きの長めの袖なら、スマホの操作にも邪魔にならずストレスなく使用できる。

 なお、完全に顔隠した状態でも見えると言っても視界は確実に普段よりは見づらくなっているため、フルフェイス状態での自転車や自動車の運転はおすすめしない。

■見つけたら即買い!  2,300円で鉄壁のガードを手に入れよう

 ワークマンの「クールUVサンシェードパーカーEX+」は単なる日よけ用の服ではなく、消費者の声に寄り添った利便性抜群のUVカットパーカーといえる。2,300円という低価格で最高水準のUVカット性能と、さまざまなシーンで活用できる機能が備わっており、コストパフォーマンスには驚かされる。

 2026年モデルは、待望の給水口が追加され完成度も高く、昨年以上に早期売り切れが予想される。ワークマンは昨年の5倍の生産量で対応予定としているようだが、筆者が買いに行った店舗はすでに新色は在庫が欠けていたので、店舗で見つけ次第確保しておくことをおすすめする。今年の春夏の外出は帽子もサングラスも置いて、「クールUVサンシェードパーカーEX+」をお供に出かけよう。

 

ワークマン   レディースクールUVサンシェードパーカーEX+
価格/2,300円(税込)
サイズ/M、L、LL
カラー/アイボリー、サックス、ダークグレー、ブラック
※この商品は店舗在庫のみ

商品URL:https://workman.jp/shop/g/g2300046643222/?srsltid=AfmBOopeDZ-okEyNVxdhMQA9FqQBAAHfhep5cWruWU3bUZPIvl5EDgse