星空の下、少し肌寒くなってきたキャンプ場の夜。お気に入りのチェアに腰掛けて、揺らめく炎を眺める時間は格別ですよね。
そんな時に、まるでおしゃれなリビングの延長線上にあるような、上質な雰囲気を作り出してくれる焚き火台があれば、最高だと思いませんか?
今回は、機能美と自然の温もりが融合した、これまでにない一台をご紹介します。
■キャンプサイトが上質な空間に。異素材が融合した独創的な美しさ
日本を代表するアウトドアブランド「LOGOS」から登場した「LOGOS ウッディファイヤーベース」は、その独創的なデザインが最大の魅力。
ステンレスの無機質でクリーンな輝きと、天然ウッドの優しく柔らかな質感を組み合わせた、斬新なフォルムが目を引きます。
人工的なマテリアルと自然が育んだ材が調和するその姿は、まるで洗練された北欧家具やモダンなオブジェのよう。人と自然が共生するアウトドアの概念を、そのまま形にしたかのようなたたずまいです。
湖畔のキャンプサイトに設営すれば、静かな水面と周囲の木々に美しく溶け込み、野性味あふれるワイルドな焚き火のイメージを一新してくれるはず。
■熱をさえぎる天然木の土台で芝生へのダメージを抑える安心設計
デザインの要となっている土台部分の天然ウッドは、単なる飾りではありません。実は、熱を地面に伝えにくい独自の構造を採用しており、キャンプ場の芝生や地面へのダメージを最小限に抑えながら、安心して火を焚くことができるのです。
焚き火を楽しみながらも、フィールドへの配慮を忘れない安心安全な仕様は、老舗メーカーらしい哲学の表れ。この一台があれば気兼ねなく焚き火に没頭できます。
美しいフィールドを守りながら楽しむ、そんな大人のキャンプスタイルにぴったりの仕様です。