●アウトドアワゴン NX メッシュ

アウトドアワゴン NX メッシュ

 従来モデルと比較して、耐荷重はそのままで軽量化とコンパクト収納になった「アウトドアワゴンNX」。ひと回り大きな「アウトドアワゴンマックス」で好評だったメッシュワゴンにすることで、汚れにくく丸洗いも可能だ。サッカーで付きやすい芝汚れはもちろん、キャンプやバーベキューなどでもメンテナンスがしやすいのは嬉しい。

●真空断熱スポーツボトル/1.8L、1.1L、710ml

真空断熱スポーツボトル(左から)1.8L、1.1L、710ml

 セラミック塗膜加工により、スポーツドリンクを入れて使用することができる新作ステンレスボトル。取り出しやすいリング状のハンドル、不意にフタが開くのを防ぐロック機能、すぐに水分補給ができるワンタッチオープンの飲み口が特徴。

●スツール360

スツール360

 コミュニケーションの取りやすさを追求し開発したという、左右どちらからも360度回転する点が特徴のコンパクトチェア。座面は立ち上がるときに楽な52cmに設定され、立ったり座ったりすることの多いスポーツ観戦に適している。座面下には小物が収納できるメッシュポケットも付いている。

 脚部先端はボール型エンドキャップで、屋外の芝生などやわらかい地面でも埋まりにくい仕様になっている。火の粉には気を付ける必要があるが、焚き火のファイヤーキーパーや、車中泊ではリアハッチの下など、省スペースで腰を下ろしたいアウトドアシーンでも幅広く使えそうだ。

●テイク9

テイク9

 人気ミニハードクーラー「テイク6」を、500mlペットボトルが縦に6本、350ml缶なら9本を収納できるようにサイズアップ。一般的な自転車の前かごにも載せることができ持ち運びやすいだけでなく、約60kgの耐荷重で、試合の休憩時間には椅子としても使用しながら軽食を摂ったり水分補給を行ったりすることができる。

 シンプルなデザインながら、汚れてもさっと拭き取りやすい「イージークリーントップ」や、ボトム部分に高さ約6mmの空気口を4か所設けることで熱を蓄積しにくくする「ニューライズボトム構造」など機能性はテイク6と同様だ。

●テイク6

テイク6

 1995年発売の大人気定番ミニハードクーラー。容量は約4.7Lで、350ml缶なら6本をぴったり収容できるサイズが使いやすい。アウトドア全般のほかにも、デイレジャーや部活動などで活躍するとあって昨年は春から前年比の約2.5倍の売上となり、年間で約40万個出荷した。今年も「2月からよく売れてます」(コールマン事業部マーケティングディレクター根本昌幸さん)とのこと。

●コールマンオンラインショップ

 より安全で快適な環境づくりはアウトドアでもスポーツでも同じこと。毎年必要となる猛暑への対策には、シーンを選ばず使いやすいアウトドアギアが役立つはずだ。

(画像:コールマン)