■コールマンとJFAが、JFAソーシャルバリューパートナー契約を締結

 遮光性の高い生地を使用し、日光による影響を受けにくい“ダークルームテクノロジー”搭載のテントやタープ、デイユースしやすい「テイク6」をはじめとしたクーラーボックスなど、暑い季節に嬉しいキャンプギアを多く展開する、ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社コールマン事業部(以下、コールマン)。

 2026年1月1日に公益財団法人日本サッカー協会(以下、JFA)とJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結し、暑熱対策に有効なギアを中心に活用して「JFAキッズフェスティバル」や「JFAグリーンプロジェクト芝生化モデル事業」の現場をサポートすると発表した。

ジェットブラックのキャンプギアラインナップもお披露目

■3月28日(土)にはキックオフイベントも開催予定

 アウトドアで「家族」「仲間」「自然」が触れ合うことで生まれる“心のつながり”を大切にする、というコールマンのビジョンと、サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、“人々の心身の健全な発達”と社会の発展に貢献する、とするJFAの理念がリンクして今回のパートナーシップが実現。サッカーの試合会場でコールマンのシェードやチェア、クーラーなど、色々なギアを使っているチームや保護者が見受けられ、かねて親和性を感じていたという。

 ここ数年で力を入れてきた暑熱ギアでつながった新たな取り組みとなり、より安全で快適なサッカーの環境づくりを通して、価値共創と社会貢献につなげたいとしている。

横並びでスペースが使える「インスタントバイザーシェード レクタ DR」

 3月28日(土)には特別協賛によるキックオフイベント「JFA×コールマン キッズフェスティバル」が高円宮記念JFA夢フィールドで開催される(主催JFA)。未就学児から小学校3年生までの低学年を対象に、サッカー経験を問わず参加できるサッカー教室のほか、ギアを使ったミニゲームや焚き火でのマシュマロ焼き体験などを実施。4月以降、コールマンは全国のJFAサッカーキッズフェスティバルの会場に自社製品を提供し、快適な環境での開催をサポートする予定。

■スポーツシーンに馴染みやすい新カラー「ジェットブラック」のキャンプギアが、18種類で登場

 使用シーンの広がりにあわせ、18種のキャンプギアに新色「ジェットブラック」が登場する。スポーツシーンに馴染みやすいカラーで、素早い設営と横並びのスペースが確保できる「インスタントバイザーシェード レクタ」「スツール360」などの新作のほか、定番ギアでもそれまでの印象とはガラリと変わって見えるものも。落ち着いた色合いで組まれたテントサイトにも違和感なく取り入れられ、雰囲気をグッと引き締めてくれる。

 2月から順次発売されるので、ブランドのオンラインショップのほか、アウトドア用品を扱うスポーツ量販店でぜひチェックしよう。

 以下に、ジェットブラック仕様でラインナップされているものをいくつか紹介する。

●インスタントバイザーシェード レクタ DR

●インスタントバイザーシェード Ⅳ/L DR、Ⅳ/M DR

インスタントバイザーシェード レクタ DR
インスタントバイザーシェード Ⅳ/L DR

 「インスタントバイザーシェード レクタ DR」はワンタッチシステムによる素早い設営と撤収が可能な、約203×360cmという横長の形状が特徴のシェード。複数人でも横に並んで中に入れるので、スポーツシーンでは選手の休憩や観客の応援スペースの確保に役立つ。

 「インスタントバイザーシェード Ⅳ/L DR」、「インスタントバイザーシェード Ⅳ/M DR」と組み合わせれば、暑熱から守りたい飲料や保冷剤の専用スペースを設けるなど、より機能的なベースづくりができそう。いずれもダークルームテクノロジーを採用し、6段階の高さ調整が可能(インスタントバイザーシェード Ⅳ/M DR は4段階)。