キャンプの夜の楽しみといえば焚き火。火のゆらめきや音はうっとりする心地よさがある。

 そんな焚き火をおうちの中でも楽しむべく、今回はいつもの夜に「焚き火気分」を存分に味わえるアイテムを紹介する。

■卓上でハイテク焚き火に癒されたい!

●タカラトミーアーツ FireWood Home

価格:¥5940
サイズ:W170×H110×D160(mm)
メーカー推奨年齢:15歳以上
使用電源:単3形アルカリ乾電池×3本(別売)

 FireWood Homeはタカラトミーアーツから発売されている「焚き火ガジェット」。焚き火の炎のように光りパチパチとした効果音が流れるのはもちろんのこと、センサーで本物の焚き火と同じような動作をするのが特徴的。

 本体をアウトドアモードに切り替えると、ブレスセンサーに息を吹きかけながら火が消えないように保つ、実際の焚き火のような体験を楽しめる。また、ライティングモードに切り替えると、明るさをタッチセンサーで調整でき、インテリアライトとしても使用できる。

 おもちゃのプロによる厳しい審査を勝ち抜き、日本おもちゃ大賞2021ハイターゲット・トイ部門優秀賞を受賞し、今期注目が高まっている商品だ。

●MONOCO LOVINFLAME スターターセット(直径144mm)

食事中に、就寝前にリラックスタイムを堪能できる(画像:MONOCO、https://monoco.jp/)

「卓上ランプ(デラックス)+専用燃料500ml」
価格:¥11440
サイズ:直径144×高さ167mm
燃焼時間:約3.3時間(※燃料300mlを注いだ場合の燃焼目安)
付属専用燃料:バイオユニフューエル(容量500ml)

 LOVINFLAMEはうねるような不規則な炎のゆらめきが特徴的。その姿はキャンドルや普通の卓上ランプとは少し違って、まるで「小さな焚き火」のようだ。

 本体に専用燃料を注いでライターで火を付けるだけの簡単仕様。注目ポイントは、倒しても炎が燃え広がらず、また、専用燃料に直接火を近づけても着火しないという安全に十分配慮されたところ。お子様がいるおうちでも使いやすい安心設計なのが嬉しい。

 「屋内で揺らめく炎と共にチルアウトな時間を過ごせるアイテム」として今人気の商品だ。