◼️標高差で変わる“春の進み方”
湖畔の桜はツボミが膨らみ始めており、もうすぐ花が楽しめそうな状態でした。
地元の方によると、例年、ダム周辺の桜の見頃はGW前後とのこと。取材時は標高1,100m前後の桜は見頃、1,400m付近はこれからという状況で、標高差によって春の進み方に大きな違いが見られました。
琴川ダムへと向かう林道沿いは様々な種類の桜が見られるスポットなので、まだまだお花見を楽しみ足りないという方は、連休中に訪れてみるのもよいでしょう。
◼️連休中に金峰山を目指すなら瑞牆山荘から
取材時には冬季閉鎖していたクリスタルラインですが、4月末現在は無事に開通しています。琴川ダムから金桜神社や昇仙峡方面へとドライブを楽しむプランも立てられます。
一方、琴川ダムから先、大弛峠(おおだるみとうげ)へと続く林道はまだ冬季閉鎖中。5月30日に開通予定です。
もし、連休中に金峰山(標高2,599m)を目指す場合は、西側の北杜市にある瑞牆山荘(みずがきさんそう)の登山口が主な玄関口となります。大きな駐車場ですが、連休中は満車になることもあります。山の上にはまだ雪が残っている場所もあるので、ルートによっては軽アイゼンがあると安心です。
お出かけ前の下調べと準備はしっかりとして、楽しく安全な山登りに出かけましょう。