2022年は“ポータブル電源元年”ともいわれ、認知度が一気に高まった年でもあった。

 キャンプや車中泊といったアウトドアでのレジャー目的をはじめ、防災やエコなど、エネルギー事情の観点からも、関心の目を向けている読者は多いのではないだろうか。

ポップアップストアでは主力商品がフルラインナップで見られる

 「RIVER 2」や「DELTA 2」などのシリーズ展開でポータブル電源を提供するEcoFlow(エコフロー)では、「ポータブル電源を購入した3割のユーザーが購入前に店舗体験をする」というカスタマーリサーチの結果をもとに、3月2日から4月16日までの間、ポップアップストアを二子玉川ライズ・ショッピングセンターにOPENさせた。

3サイズあるソーラーパネルも実物を見ることができる

■世界初のEcoFlow直営店

 同社として世界初となる直営店舗には、主要製品がフルラインナップで陳列されているほか、ソーラーパネルやスマートホームパネルなどの展示もあり、アウトドア専門店や家電量販店の店頭ではスペースの都合で見ることができなかった商品も、実際に手に取ったうえで購入が可能だ。

 また店舗の一画に作られた体験ブースでは、冷蔵庫や電熱ケトルなどの家電をEcoFlow製品で動かしてみることができ、家庭の中での使用がイメージしやすくなっている。

「体験ブース」では実際に家電を動かしてみることができて楽しい
停電時に電流経路が自動で切り替わる「スマートホームパネル」。すでに太陽光発電システムを採用しているユーザーが、パワーコンディショナーの寿命などで切り替えることも多いという

 EcoFlowによると、2022年は大容量の「DELTA」シリーズやソーラーパネルが前年対比で3.3倍、小型の「RIVER」シリーズは2倍の売上を達成したという。

 現状の購買層は、40代から60代の男性が約8割を占めるが、今回の出店のようなオフラインでの展開により、商品に見たり触れたりする機会が増えていくと、より若い世代やファミリー層などの関心が高まるだろう。

「RIVER 2 Max」はEcoFlow史上最速わずか60分で満充電が可能
大容量・高出力・拡張可能「DELTAシリーズ」の最新モデル「DELTA 2」

■購入者限定キャンペーン開催中

 なお、ポータブル電源またはソーラーパネル購入者には、オリジナルモバイルバッテリー・USBケーブル・ボールペンがセットになった限定ノベルティが、先着でプレゼントされる。なくなり次第終了となってしまうので、購入を検討している場合は早めにお店を訪れよう。

●EcoFlow (エコフロー)
2017年「クリーンな電力へ、誰でも簡単にアクセス出来る社会」を実現するべく設立。アメリカ、ドイツ、日本に事業本部を持ち、世界100カ国以上の市場で200万人を超えるユーザーを獲得している。ポータブル電源と再生可能なエネルギーを提供する企業として、次世代に向けた最先端のクリーンな電力技術を開発するテクノロジー企業。
2022年11月には「RIVER2」シリーズが、ポータブル電源業界として初めて世界的第三者検査機関「テュフ ラインランド」社の「Reliable Charger」認証を取得。
自治体への商品寄贈や防災体験イベント、廃棄回収システムの実施などにも取り組んでいる。

https://jp.ecoflow.com/

■MAP「二子玉川ライズ ショッピングセンター」