著者紹介

竹元 直亮
竹元 直亮たけもと なおあき
山小屋で働いたことも、止まったこともなく、右も左もわからぬまま、南アルプスの玄関口・こもれび山荘の支配人に就任。以降、優秀すぎるスタッフのおかげでなんとか日々を切り抜け、山小屋業も今年で10年ちょっと。標高1000m近くの山中で、築150年のボロヤに暮らす拗らせおじさん。